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そのにわ

日記

二種類のサンダーバードを放送するNHKクレイジー過ぎる

深夜、風呂上がりにテレビをつけるとサンダーバードが放送されていました。

昔作られた、いわゆる人形が動き回る方のサンダーバード
還暦を迎える父が子供の頃にみていた作品で、我が家にもVHS版があり小さい頃に見てました。

オープニングが『5 (ダーン) 4(ダーン)…』てなカウントダウンから始まってかっこいいんですよね。マシンとか風景とか、全部ミニチュアで作ってあって全然人形劇感がない。

ただディズニーのかわいいキャラを見て育ったので、当時はキャラクターのリアルさが怖くて仕方なかったですが…。

そんなこんなで、見たことはあったけどストーリーまるっきり忘れていたサンダーバード。大人になって見ると凄さがよりわかって震えが止まらない。


まず、人形がめっちゃスムーズに動くし、動かされてる感がない…

口も動くし、目も動く。
そんでもってピアノ線の様な糸もほっとんど見えない。

いっそ出撃シーンだけ作って、基地とか人物は人間がやった方が安く収まるんじゃないかと思ってしまうほど、キャラクターたちは違和感なく動きます。
違和感無さすぎて引くレベル。

ディズニーピクサーのキャラクターは、キャラクターでもあるけど、彼ら自身が役者みたいな言われ方しますが、あんな感じです。
目で演技してます…!!



サンダーバードまじすげぇなー。
旧作を深夜に放送して、CGで作ってる最近のサンダーバードも土曜の夕方に放送してて比較してくれ!と言わんばかりで、NHKさんクレイジーだなーとしみじみ思います(とても誉めています)。

時事ネタとしても特撮としても面白いので興味のある方はぜひ一度旧作の手の混み具合を見て頂きたいです!


おわり。
※専門的な知識なく書いているので、誤った表現・認識等あるかと思われます。